女性の後姿

注射で脂肪吸引

目元の施術

メスを使わずに受けられる切らない脂肪吸引手術は、安全性が高くてそれほど怖がらずに手術に挑めるはずです。
切らない脂肪吸引手術のなかでも、より手軽に受けられるのが脂肪溶解注射です。
脂肪溶解注射は、別名でメソセラピーともいわれています。
この脂肪吸引手術は、痩せたい部分の脂肪細胞に直接薬剤を注入します。
脂肪細胞の体外への排出を促し、痩身効果が得られるのです。
脂肪溶解注射は、多くの美容外科で取り入れられています。
手術時間は、他の切らない脂肪吸引に比べても短くて済みます。
部位によって異なるものの、約5~10分では終了します。
注射での手術になるため、それほど痛みを感じることはありません。

脂肪溶解注射は、注射をするだけで痩身効果が得られます。
その手軽さから、この治療を選択する人は多くいます。
痩せたい部分へ注射をすることで、痩せたい部分をピンポイントで狙って手術が可能です。
そのため、高い痩身効果を実感できます。
副作用が起こる可能性は低く、ダウンタイムも短くて済みます。
ただ、脂肪溶解注射は1度だけでは高い効果を実感するのが難しい手術です。
それは、1度の注入できる量が決まっているためです。
そのため、複数回美容外科へ通って手術を受ける必要があります。
美容外科へ通うのは2、3週間おきです。
それを、約5回程度行うのが基本的な脂肪溶解注射の流れです。
痩身効果を実感するために多少の時間を要するものの、医師の指示通りに手術を進めていくと理想の体型へと近付けます。

脂肪溶解注射は、顔やあご、二の腕、お腹などあらゆる部位に対応しています。
顔やあご、二の腕などは効果が実感しやすいとわれています。
確実な効果を得るために重要なのが、医師の技術です。
経験豊富な医師に手術を任せることで、綺麗に痩せられます。
脂肪吸引手術にはダウンタイムがあるように、脂肪溶解注射でもダウンタイムがあります。
個人差はありますが、腫れや痛み、かゆみが約10日続くといわれています。
早くダウンタイムを回復させるためには、マッサージをしたり手術箇所を冷やしたりするのが有効です。
脂肪吸引手術に興味のある人は、手術のなかでも比較的受けやすい脂肪溶解注射を試してみるといいかもしれません。
安全に、そして確実な効果が期待できます。